2008 年6月、幾多かのメンバーチェンジを経て、ようやくEP"Who Needs A
Shepherd?"をレコーディング。エンジニアにはMegadethのベーシスト、David
Ellefsonのバンド、F5のギタリストSteve Conleyを起用。
"Who Needs A Shepherd?"は世界中から賞賛を受け、2009年、Unsigned bandとし
ては異例の23以上のポジティブなレビュー、オンライン、ラジオ等で20を越える
インタビューを受ける。
7月には Masakiの師匠であり、最も尊敬するプロデューサー/エンジニア Ryan
Greene (Megadeth, NOFX, Hi-Standard, Mr. Big, etc)と" Shadow of Death"を
レコーディング。
この音源で業界で一気に注目を浴び始め、Jackson Guitars、Peavey, Krank
Amplification, DC California Drums, Soultone Cymbals, Providence Cables
and Effect, Maxon, Morley Pedals, Coffincaseとエンドース契約を結ぶなど、
着々と基盤を築きあげている。
ライブではアメリカで期待のホープ"Warbringer"、デスメタルレジェン
ド"Obituary"、"Krisiun"、勢いのある"Goatwhore"等のオープニングアクトをこ
なしつつ、11月にはPhoenix/Los Angeles Music AwardsでMetal Artist of The
Yearを受賞。
2009年はまったく無名だった Hemoptysisの名が一気に広まった1年であった。
2010年1月、ギタリストJackが脱退、Lunatics Visonのギタリスト、Ryan Miller
が加入。"Shadow of Death"のプロモーションビデオを"Autumn's End"のフロン
トマンであり、Jackson GuitarsのプロダクトマネージャーであるChris
Cannellaを迎え撮影。
3月、全米最大のミュージックフェスティバル、 SXSWに出演。
5月、フェニックスでHypocrisyのオープニングアクトを務め、全米のケーブルテ
レビの音楽チャンネル、Fuse TVにてShadow of Deathビデオが放映され、より注
目を増す。